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パンフレットの電子化は紙と何が違う?3つのメリットとデメリットを紹介

ペーパーレス化の流れが進む昨今では、多くの企業がパンフレットを電子化しています。

紙のパンフレットを模した表示をWeb上で見られるため、電子化されたパンフレットには従来の紙では実現できなかったさまざまなメリットがあります。しかし、紙のパンフレットと比べて何が違うのか、どんなメリットとデメリットがあるのかを詳しく知らない方も多いでしょう。

この記事では、企業のパンフレットを電子化するメリットとデメリットを詳しく説明していきます。紙のパンフレットから電子化への移行を考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。



目次[非表示]

  1. 1.パンフレットの電子化とは
  2. 2.パンフレットを電子化するメリット
    1. 2.1.郵送コストを削減できる
    2. 2.2.容易に修正できる
    3. 2.3.在庫を抱える必要がなくなる
  3. 3.パンフレットを電子化するデメリット
    1. 3.1.閲覧にはネット環境が不可欠
    2. 3.2.閲覧環境により見え方が変わる
  4. 4.まとめ


パンフレットの電子化とは



パンフレットの電子化とは、文字通り紙ではなくWeb上で見られるパンフレットを指します。

従来までは企業のサービスや魅力を説明する際に紙で作られたパンフレットを渡していたかと思いますが、最近はペーパーレス化の流れもあり、電子化してパソコンやスマートフォンなどで閲覧できるようにする企業が増えています。

電子化されたパンフレットは「デジタルパンフレット」「電子ブック」「Webカタログ」「デジタルブック」などと呼ばれます。

主に自社の製品やサービスの説明を目的とする集客で利用されるパンフレットですが、他にも製品を利用する方の利便性を高める目的や、動画や音声を付与して利用者の満足度を高める目的でも活用されています。


パンフレットを電子化するメリット



ここからは、パンフレットを紙で作るのではなく電子化するメリットを紹介していきます。

郵送コストを削減できる

パンフレットを電子化しておけば、郵送コストを大幅に削減できます。

従来の紙で作ったパンフレットを郵送する場合、印刷や郵送のコストと手間がかかります。しかし電子化しておけば、メール本文内に該当URLを貼るだけでパンフレットを送れます。

これにより、郵送にかかる手間とコストを大幅に削減できるようになるわけです。


容易に修正できる

パンフレットを電子化しておけば、作成、公開、修正の手間がかかりません。

紙媒体の場合は、作成して印刷した後にミスが発覚した場合、それらを修正する手間は膨大な作業が必要になります。また、ミスだけではなく追加事項が後で発覚した場合でも、印刷してしまった後では気軽に追記修正はできません。

しかし、電子化してあるパンフレットであればファイル内テキストの文言を変更するだけの作業なので、修正や更新に手間がかかりません。

紙媒体よりも容易に修正と追記ができるため、より効果的で完成度の高いパンフレットを作成することができるようになります。


在庫を抱える必要がなくなる

電子化されたパンフレットはパソコン内に保管されているわけですから、紙媒体のように在庫があり保管しておく場所を確保する必要がありません。

紙媒体であれば在庫を切らさないように常にチェックしておき、保管場所を確保しておく必要がありますが、電子化されていればスペースの確保を考える必要もありません。

無料配布物のパンフレットであれば、増刷するたびに費用と手間がかかります。

しかし、パンフレットを一度でも電子化してしまえば閲覧数に関係なく公開できますので、増刷などによる追加費用の負担も軽減できます。


パンフレットを電子化するデメリット



続いては、パンフレットを電子化するデメリットを紹介していきます。


閲覧にはネット環境が不可欠

紙のパンフレットは現物があるのでどのような環境でも閲覧できますが、電子化されたパンフレットはネット環境とタブレットがなければ閲覧できません。

しかし、現在は大抵の場所でネット環境を利用できますし、万が一の時に備えて重要なページをキャプチャで保存しておけばオフライン環境下でも対応できます。


閲覧環境により見え方が変わる

紙媒体は現物なのでどのような環境下でも見え方は変わりませんが、電子化されたパンフレットは相手の閲覧環境により見え方が変わります。

  • パソコンで見ると丁度いいけどスマホで見ると文字が小さく感じる
  • スマホで見ると複雑なレイアウトが読みにい
  • 画面の端が切れていて何が書いてあるかわからない

とくに最近はスマホでネットを検索する方が多いので、パソコンではなくスマホで見る時にストレスなく読めるかに重点を置いたページ構成が求められます。

誰もが同じ環境下でパンフレットを読めるわけではないというデメリットは、事前に押さえておくことで良質なページ構成作りに役立つはずです。


まとめ

パンフレットを電子化するメリットとデメリットを紹介してきました。

従来までは紙でパンフレットを作り自社の魅力を伝えるのが一般的でしたが、最近はペーパーレス化の普及に伴い、多くの企業が電子化に取り組んでいます。

紙のパンフレットでは在庫が切れた時に追加費用が発生し、保管場所のスペース確保、簡単に修正ができない、郵送コストがかかるなどのさまざまなデメリットがありましたが、電子化にすることでこれらすべての問題を解決できます。

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